よくある質問

スライドメソッドブラス についてのお問い合わせの多いご質問についてお答えします。
お問い合わせフォームでもご質問承っていますので、お気軽にご相談ください。

サービスに関するFAQ

Q発音相談室とは?スケジュールの見つけ方、購入・予約方法は?
A発音相談室とは?
発音矯正の中で最も大切なのは、実践し確認し自信をつけていくプロセスです。それこそが「やる気」の源となります。そのためにZoomで頻繁に開催されるアットホームな「発音相談室」。レッスンでわからなかった箇所の個人的な相談・確認に使われます。お一人ずつ4分間です。録画が残らず放映もされない気楽さ、楽しさ、他の会員の相談からも学べるヒントがとても多いことが人気です。

「相談室パス」($120/コース期間)を一度購入すれば、コース終了までの相談室に何度でも参加および見学(傍観)ができます。見学の場合も、パスの購入は必要です。

相談室パスをご購入後、「相談室パス」がメールで届きます。迷惑メールフォルダに入る可能性がありますので、そちらもご確認ください。

参加申し込み
カメラをONにして参加(相談)されたい方は、各相談室開始日時の1週間前より、開始時間24時間前までにお申し込みフォームより整理番号を申請ください。

例:○月17日金曜の22時に始まる相談室のご予約は、○月10日金曜の22時に始まり、○月16日木曜の22時に締め切られます。受付期間以外にお送りいただいたお申し込みは自動的に無効になります。ご注意ください。

整理番号が取れなかった場合、お席は保証できませんが、見学はもちろんのこと、数名の飛び込み参加も空席があれば可能です。

当日のご入室
「相談室パス」の中にあるZOOMのURL、ミーティングIDとパスワードを使ってご入室ください。

※相談室URLは毎回同じです。事情で変更する場合は、メールでお知らせが送られます。その旨は会員サイトの「お知らせ」欄と、FBの「お知らせ・スケジュール」ユニットにも掲示されます。

当日の出番
お申し込みフォーム送信後数日内に送られる整理番号順に呼ばれます。

参加者のお名前表示のお願い
参加者を見つけやすくするため、Zoomミーティング内のお名前表示の初めに、#1、#2などの整理番号を追加頂けると、進行がスムーズになります。
お名前表示例:#1 Hanako Suzuki / #2 花子 / #2 HS など

ご相談内容
スライドメソッドは厳密なメソッドです。ご相談内容は、コースでカバーした具体的な内容になります。

既にコースを一度終了し音読に進みたいリピーターの場合、テキストに含まれる内容でしたら、どこからでも結構です。ページ数をご用意ください。

テキスト以外の英単語の発音に関するご相談は、事前に、綴りと共にスライドメソッドの発音記号(アクセントマークも含む)を大きく紙に書き、準備いただきます。発音記号を調べていないものは、型の理解が無い状態なので、相談できません。時間の無駄を防ぐため、以上のことご協力ください。

見学の仕方
見学(傍観)には、整理番号の申請(ご予約)は不要です。見学の場合も参加者と同じURL、ID、パスワードを使ってご入室頂きますが、カメラとマイクをOFFにしたまま見学ください。
Q個人発音確認とは?スケジュール、予約、支払い、参加方法は?
A個人発音確認とは?
お一人10分ずつの公開個人レッスンです。
相談室と一見大変似ていますが、録画がライブラリとFBのライブ動画ユニットに残るため、相談室よりは緊張感があること、お一人10分と長いこと、お支払いが回ごとであること、が主な違いです。

AとBがあり、予約時にAをお選びになると、Aの部の動画のみ、2週間後に、FBと会員サイトの「ライブラリ」から消えます。結果的にほとんどの方がBをお選びになりますが、特にコース開始時、録画が残ることに不安のある方は、Aを選べばすぐに消えるので安心です。

特にA/Bのご指定のない場合、もしくはBをお選びの場合は、コース終了時まで残ります。

個人発音確認は、Zoomのウェビナーを使って行われFacebookに放映されます。ライブラリで後日閲覧も可能です。

1)お申し込み:
お申し込みフォームにて、随時受け付けています。
一旦満席になると締め切られ、WaitListに2名まで加えられます。
一回ごとの参加費:$15 /¥1650

2)整理番号、お支払い方法及び、ウェビナーのURLやID、パスワードが届きます。それらのログイン情報は毎回同じなので、繰り返し参加される方はデバイスに保存ください。満席の場合も、その旨ご連絡します。

3)お支払い
参加費は必ず72時間前までに、PayPalか銀行振込でお支払いください。

4)デバイスの準備
パソコンで参加される場合は、最新のZoomのアプリケーションが入り、スマートフォンやタブレットで参加される場合はZoomアプリが最新のものに更新されていることをご確認ください。

5)当日の入室
2)で送られたURL/WebinarID/パスワードで、お早めにお入りください。初めて参加される方は、全体が始まる10分前には一旦お入りになることをお勧めします。慣れている方は、ご自分の出番予定の約10分前でも大丈夫です。

全体の開始後にご入室される場合は、ご入室前にご自分でZoomのミーティングなどで、カメラとマイクをONにする方法をご確認ください。鏡も必要になります。

ご相談内容について
スライドメソッドは厳密なメソッドです。内容は基本的に、コースでカバーした部分よりお選びください。

新会員の相談内容:
初参加の方はまず、スライド練習や基本位置→単母音の型の確認→子音の型へと、テキストの順番でじっくり固めていくことをお勧めします。
それが最も早い道のりです。

発音記号がよくわからなかったり、型が曖昧な状態で、単語やフレーズを練習しても、土台が固まらないので発音は改善されません。

リピーターの相談内容:
コースを終了したリピーターの場合、テキストに含まれる内容でしたら、どこからでも結構です。ページ数をご用意ください。
テキスト以外からご持参になる英単語、フレーズ、文の発音に関するご相談は、綴りと共にスライドメソッドの発音記号(アクセントマークも含む)を紙に大きく書いた物を準備ください。準備ができていない場合は、その場で辞書を使い調べていただきます。

リピーター音読発表会に出る予定の方は、以下のプロセスを踏めば、他からのパラグラフを選び、個人発音確認や相談室を使ってフィードバックをもらうことも可能です。

■事前にネイティブの厳しい文法チェックを入れること
■スライドメソッドの発音記号に全て変換済み
■1週間以上前に原文と発音記号を info@slidemethod.comに提出し、正しく準備してあることを確認済み

6)順番にお呼びします。「ビデオ開始」と「マイクをミュート解除」してください。終了時は「ビデオ停止」し「ミュート」してください。

不明な点があれば、遠慮なくお知らせください。info@slidemethod.com
QFacebookのグループへの参加方法を教えてください。
A会員登録後、こちらのリンクよりグループに参加ボタンを押し、リクエストをお送りください。その際に2つの質問が出てきますので、必ずご回答ください。ご回答とお支払いを確認後、承認いたします。
QFacebookの利用者の利点は?
Aリアルタイムでレッスンに参加でき、コミュニティーの熱量を感じられます。ライブ動画や質問箱のコメント欄に質問を投稿し、よりタイムリーに回答がもらえます。ディスカッション、ゲーム感覚の課題、仲間と共に語彙を増やしていく単語帳コンテスト等は、Facebookで行われます。Facebookアカウントはメールアドレスがあれば簡単に作成できます。
https://www.facebook.com/help/188157731232424?helpref=topq
QFacebookを利用しない場合、どこでライブレッスンの動画を閲覧できますか?
A当サイト内のレッスンページ(STEPごとのページ)に順次並びます。ライブレッスン放映から約2日後よりコース終了まで閲覧可能です。一口サイズに編集された特別動画等は、繰り返し練習したい会員用に、後日ライブラリページに保存されます。

発音Q&A

STEP 1 スライド練習と基本位置

Qスライド練習
単母音などを習うときは、常に上唇・口角・頬は浮かせることを意識すれば良いのでしょうか?
Aそうです。英語を話している間ずっとです。
Qスライド練習−顎ゆる
あごゆるをする時、耳のすぐ近くが盛り上がるのはOKなのでしょうか
A少しあごを前に張ってる(下に伸ばしている)可能性があります。伸ばしたらすぐに縮みたくなる方向に顎を下げていませんか?もう少し斜め後ろのゆるいエリアを探してみてください。
Qスライド練習−顎ゆる
あごゆるの時、あごとともに、頬や口角も下がってしまいます。
A頬上げを指で引っ掛けたまま同時に顎ゆるもやってください。
Qスライド練習−顎ゆる
あごを下げようとすると無意識に下唇も下に開いてしまうのですが、下唇は軽く上に閉じて、顎を後ろに引く感じでしょうか?
Aそうです。
Qスライド練習−顎ゆる
あごは後ろに行くけれど、あまり動きません。
A顎関節を固めているとそう感じます。あごのジップロックに水を入れていくイメージで、ふんわりやってください。
Qスライド練習−妖怪ほぐし
妖怪ほぐしや口角・頬を上げても、上の歯がほとんど見えないという状態はありますか?私の顔の構造的に(上唇や鼻の下の部分の肉が太い)上の歯が見えません。無理に見せようとすると、鼻の横の筋肉を使ってしまいます。歯はあまり見えなくても良いのでしょうか?
A妖怪ほぐしをした時に、上唇が完全に緩んでいれば大丈夫です。
Qスライド練習−梅ほぐし
梅ほぐしで皮が骨から剥がされるとき、下歯が上下に動くことにより見え隠れしています。これのやり方は違っているのでしょうか?
A「上下に動くから下歯が見え隠れ」はオッケーですが、「下歯を隠そうとして下唇を筋肉で動かす」と連動してしまいます。下唇は上の歯に吸い寄せられて受動的に動くイメージが必要です。
Qスライド練習−梅ほぐし
P.31 梅ほぐしで「「皮」が「骨」から剥がされ、」と書かれていますが下唇は、上歯に軽く触れたまま、骨だけを動かすと良いのでしょうか?
Aその通りです。骨だけが滑り落ちるために、梅干し部分の筋肉をほぐします。
Qスライド練習−頰上げ
「頬上げ」で口角・頰を浮かせると、常に微笑んでいるようになってしまうのですが、合ってますか?
Aその通りですが、ちょっと調整が必要です。顎だけが自動的に滑り落ちるので、微笑み感覚とはまた違い、もっと口の中が深くぶら下がります。
Qスライド練習−頰上げ
頰の辺りが筋肉痛みたいに痛くなったりプルプルと痙攣します。これは間違っていますか?
A頬は上に上げないで横に開く感じにしてみてください。ずっと楽になります。指を使って、脳に感覚を記憶させます。
Qスライド練習−スライド
スライドとは下唇が内側に入る感じですか?
A結果的にそうなりますが、それは下の歯がいなくなったからです。内側への力はゼロです。
Qスライド練習−スライド
スライドすると顎に少しこぶができますが、触るとやわらかいです。問題ありますか?
A柔らかければ大丈夫です。
Qスライド練習−スライド
下唇のスライドは、口角と頬をあげると自然とくっついて引き上がる感じなのですが、この感覚は合ってますか?
A合ってます!
Qスライド練習−スライド
スライドをすると、下唇周辺の筋肉(下唇を持ち上げる感じ)を使ってエクボができるのですが、脱力する感覚から離れている気がします。このような感覚は間違っているのでしょうか?
A下唇を自分で持ち上げようとすると筋肉の動きになり、連動の引き金になってしまいます。磁石(上の歯)に吸い寄せられて自然に立ち上がった砂鉄(下唇)をイメージしてみて下さい。
Q基本位置
基本位置とは、口の中が大きく空洞になって下唇が上の歯に触れている感じ、唇はスマイルを作っている状態でしょうか?
Aその通りです。
Q基本位置
唾液が溜まってくるのがどうなのかアドバイスお願いします。
A唾が溜まるのはみんな初めに経験しますがそのうちに消えていきます。
Q自然舌
自然舌で目玉が下唇に触るというのは、舌の横は下の歯を乗り越えていくのですか?それとも、下の歯茎の内側にいるのですか?
A全部歯の裏に触り、舌横は自然に歯の上にはみ出します。前歯は乗り越えず、下歯の内側にいるまま溢れそうな状態です。そのような感覚は下唇のスライド感と組み合わせて作ります。下唇が十分に高くスライドされていると、舌が落ち着くゾーンがあり、そのバランスを探します。ライブで説明します。
Q自然舌
歯並び悪くても、自然舌の基本は同じですか?
A歯並びで歯が舌を邪魔する場合、歯の形状に合わせた場所で休めば大丈夫です。脱力が目的です。
Q自然舌
舌横を感じるのが難しいです。
A舌を斜め前にスポンジが膨張するように広げます。下唇裏側に舌を溶かし、ぼんやりさせます。
Q自然舌
自然舌というのは下唇の体温をぬくぬく感じるだけで、実際に舌には触れていないのでしょうか?ヤンキー系の際に、舌がべたーっと下唇につくということですが、私は自然舌の時点でも少し下唇に触れています。これは基本位置としては間違っていますか?
A舌を後ろから前に、下唇につけようと少しでも押している感覚、伸ばそうとしている感覚が全くなければ問題ありません。
Q自然舌
以前に試した発音メソッドの癖が舌に残っている気がします。口内の空間を広げるために、あくびをするように舌の根元を下げてしまうというものです(舌は下がってV字に見える)。あくびのイメージは忘れ、舌は前方にふんわり盛り上がっているということに集中すればよいでしょうか。また口内の空間というのは、舌が盛り上がっていたとしても、顎ゆるさえできていれば十分確保されているという認識でよいでしょうか。
A舌がv字になるのは舌後ろが下がって連動している証拠の一つです。まず「あくび」を忘れて、舌の目玉が下唇内側に溶け入るほど横幅を膨らませます。舌先が下歯裏に付いている感覚を忘れる必要があります。顎がぶら下がることで、口内空間は確保されるので舌を下に広げる感覚はゼロです。
Q自然舌
油断すると一瞬で舌の奥の方が下がってしまいます。そうすると音色も変わってしまいます。連動筋が発動しないようにするには何度も梅干しを緩める練習をするのが近道でしょうか?コツがあれば教えて頂きたいです。
Aスライド練習の5つのポイントが全て同時にできないと、そのように不安定になります。一つずつチェックし、なおしてください。頰上げポイントが横にしっかり開いていない可能性、下唇が横に開いてしまっている可能性、鼻横がヒクヒク動いてしまっている可能性もよーく確認くださいね。

STEP 2 単母音

Q天窓と声の響き
P.44に天窓コントロールの話があるのですが、英語を話す時も鼻声になってしまいます。これは喉に力が入っており、基本位置ができていないからなのでしょうか?
Aそれも関係してきます。スライド練習を続けてください。天窓をコントロールしやすくなります。
Q天窓と声の響き
先生のような響きのある音がしません。
A息が鼻に漏れている可能性があります。英語は鼻に漏らさず、口からポンと息を投げます。
Q単母音2 bird / percent
舌を幅広のまま奥歯の方にかけようとすると ①上の歯のを舌の側面でかすめていく ②舌側面のリーダーが奥歯にあたる という感じです。 これだと舌の先側は前歯の方に残っているのではないかと思っていたのですが、指で触ると不思議なことに、リーダーについてきて上側に向いていました! 聞いた感じ、今までよりもR音に近いような。また最小限の動きでその音が出ていると感じます。イメージと全然違う口内の動きなので戸惑ってますが、合っていますか?これが「舌先を脱力する」の意味なのかなと気づいて感動しているのですが…。
Aその通りです!その感覚と現実のギャップが、ネイティブスピーカーにはうまく説明できない理由です。
Q単母音2 bird / percent
舌側面を意識していますが歯にかすりません。
A舌の広がりが必要なのですが、舌奥と舌先のどちらかに力が入るとこの広がりを邪魔します。スライド練習の度合いが足りないことで連動が起こっている証拠です。スライド練習のポイントを確認しながら抜いていけば良いのですが、じっくり時間を掛けてください。わかった時にはビックリするほどの口内感覚の違いです。
Q単母音2 bird / percent
発音相談室で音色がくもっているというご指摘をいただき、上唇を少しゆるめたら明るい音になり、一人でやっても前よりくもらない音が出せてびっくりしています。これまで上唇は注意していなかったのですが、これが「タイトスカートではなく、フレアスカート」の意味だと思いました。「三角笛」という命名はどうして上がとがった三角なんだろう、と思っていたのですが、この上唇をうかすフレアスカートのイメージだったのでしょうか。
Aその通りです! 上唇がフレアースカートのように広がると、上唇真ん中が上に向かって尖ります。
Q単母音2 bird / percent
R音は、舌は上げなくていいという理解でよろしいでしょうか?
A違います。舌横を上奥歯に付け(上げ)、舌先は受動的に上がり(舌横の移動によって、結果的に高いところにぶら下がり)ます。舌先はどこにも触りません。舌横がリードし、脱力しきった舌全体をゆるゆるに引き上げていきます。舌先をカールしようとすることが間違いです。それだけで日本人は舌先が緊張し、日本語連動筋を触発してしまいます。
Q単母音3 hoop
ドーナツ笛の時も、イメージとして、頬上げの感覚を残したまま巾着のゴムを締めるのですか?
Aその通りです!潜在的に浮力感を残し、その浮力にわずかに勝った「巾着のゴム」の縮む力によって、唇が真ん中に集まることが重要です。
Q単母音3 hoop
ドーナツ笛も、顎を落としたままゴムを締める感じですか?
A基本位置など三角笛からの動きのことですね。その通りです。
Q単母音3 hoop
自然舌の目玉の感覚が分からなく、迷子になってしまいます。
A下唇をもう少し上に集めた方が良いかもしれません。
Q単母音4cook
「下唇は強めにスライド」と書かれていますが「強めに」って、言うことは下唇と上歯を1mm開けずに下唇と上歯が触れることですか?
Aスライドは、ナチュラルにやると内側の骨(顎)を自然に下に滑らせます。顎が更に下に深くぶら下がりますから、下唇と上歯の間の1ミリはそのままです。
Q単母音4cook
この音をこれまで長めに発声して練習していました。これでは他の音と区別が付かないですね。形だけでなく、長さも忘れないようにセットで覚えた方が良いですか?
Aその通りです。英語の母音は長さが重要なポイントになります。
Q単母音4 cook /単母音5 hawk
ヤンキー系の説明で、(口という)トートバックにキャベツ(顎)をストンと落とすというお話があったように思うのですが、奥歯の上下を開くイメージを持つと、キャベツが落ちやすい気がするのですが、奥歯を意識してもよいでしょうか?
Aはい!良いと思います!
Q単母音4 cook /単母音5 hawk
下唇の横幅は、単母音1 up/aboveより少し狭くなりますか?斜め内側方向にスライドを多くするので、その結果、すこし狭くなるのかなと思いました。
Aその通りです。ヤンキー系は下唇の横幅が狭くなります。
Q単母音4 cook /単母音5 hawk
あご深めと、あご深いの差ですが、どのようにイメージすれば良いですか?
A顎がジップロックと想像して、そこに水が入っていきます。水の量、水の重さで深めと深いを使い分ければ、どちらも脱力したままできます。
Q単母音4 cook /単母音5 hawk
口角が一緒に下がってきてしまうのですが、口角は力を入れていて上げておく感じでしょうか?
Aスライド練習で上唇と下唇を切り離す必要があります。
Q単母音4 cook /単母音5 hawk
舌先は歯の裏のままで、目玉と下唇裏がくっつく感じで合ってますか?
Aはい。下唇と目玉は、お互いに溶け合い、同化します。
Q単母音4 cook /単母音5 hawk
顎が下がっても、音が変わっている気がしません。
A舌を完全に脱力できるようになるまでそのように感じます。今は音の変化を探さなくて大丈夫です。触覚を探し、舌を溶かす努力をしてください。
Q単母音4 cook /単母音5 hawk
基本位置からヤンキー系の音に行き来するとアゴが疲れるのは、力が入りすぎているってことなんでしょうか?
A 顎ゆるの方向を間違えているためです。顎ゆるは顎が溶けるエリアで、痛みや疲れはゼロです。真上を向いて顎が自然に落ちる重力の方向を探してください。
Q単母音6 hot
前からみると舌がみえますか?
Aはい。暗く見えます。
Q単母音6 hot
自然舌から自然舌・フラットに変えることができず、舌に力がはいります。
A舌の真ん中に蜂蜜をひとさじ乗せるだけです。他は全て同じ完全脱力状態です。
Q単母音7eat/honey 単母音8it
舌ハム大と舌ハム小で迷子です。耳を頼りに「こんな音が出るはず」という感覚で舌の後ろで音を調節してしまってる気がします。舌の位置で音が変化するとありましたが、アドバイスお願いします。
A舌が後ろに勝手に下がってしまうのですよね。上向きに寝転がって(重力に助けてもらいながら、)ヤンキー系から始めてみてください。舌の目玉と思っている場所を、さらにもっと横に広げた位置にずらすと舌が広がりやすくなります。そこで舌先広範囲を、下唇裏に同化させます。それを維持したまま舌横の後ろの方から波が押し寄せるように盛り上げていってみてください。
Q単母音7eat/honey
舌が泡風呂のように浮いてくる上への感覚がわかりません。舌のブクブク感は脱力して舌奥が上がって舌が自然と前にでる感じがしています。先生が言われる舌を力で前に出してはいけないと言われる感覚との違いがわかりません。ブクブク感の推進力は舌の脱力感と舌が若干前にでる感覚でもいいですか?
A 大丈夫だと思います。感覚を言葉にするとき個人差があるので慎重に回答しますが、舌の脱力感というのは、スポンジがぼんやり膨らんだ感じがありますか?舌先は尖っていないですよね?下歯を触っている鋭い感覚はないですよね?それならできていると思います。
Q単母音9 egg
横広滑り台を作ろうとすると舌が真ん中に集まってしまい、舌横後部が上の奥歯に触りません。
A舌先が尖ったり、舌奥が下がることで起こります。目玉を意識的に斜め前に広げることで、自然舌とほぼ同じ感覚のまま、舌横後部(リーダー)のみをしなやかに動かすことで簡単にできます。
Q単母音10 act
喉が締まり、日本語の発声になりやすいです。喉を緩めるために、ため息→単母音10 actの練習をしてますが、音が安定しません。
Aこの音は鼻にかかりやすく、音を濁すことが多いです。鼻つまみチェック(P 44)をして問題なければ、力任せに舌を広げる代わりに、舌がどんどん浮力で浮き広がっていくとイメージすると良いと思います。
Q単母音10 act
一気にセーフしようと急いでしまいます。舌も唇もゆるゆるのはずですよね?
A舌が緊張して急ぐのでなく、野球の審判が速く「セーフ!」とババロア(舌)を左右にかき分けます。つまり舌が自分の力で舌を広げるのでなく、熟睡したまま、野球の審判(赤の他人)にやられちゃったような、受動的な状態を、上記のイメージを使って作ります。英語の舌の動きは全て「受動的」なゆるさです。

STEP 3 破裂音・鼻音

Q破裂音1palm/beach
birdやpearlを発音するとき、bとpのときの舌は基本位置の自然舌を作った後、R舌のために動く、という時間差が必要ということでしょうか。bやpのための巾着笛で、同時に早々にR舌、ということはダメという理解でよろしいでしょうか?
Aその通りです。子音の時間は純粋に存在し、それが終わった瞬間に母音に舌も笛と同時に一瞬で移行(動くというより4コマ漫画の次のイメージに変わる)という感じです。
Q破裂音1palm/beach
bの音は、喉を鳴らすだけと思いますが、単語の最初のbの場合は、喉を鳴らせますが、途中とか最後にくるbの音は、喉を鳴らすのが難しいです。 現時点は、途中とか最後にくるbの音の場合、圧力を感じた後でbの音を出していますが、これは日本語で正しくない状態でしょうか。 喉を鳴らすよう練習が必要か否かを知りたいです。
A喉でなる小さな音のことをおっしゃっているのですよね。初めでも途中でも最後でも同じ音が鳴ります。その音が目立つかどうかは、次に来る音節が強いか弱いかで変わってきます。前の音が有声音であれば喉はb音の始めから鳴り続けています。前の音が無声音であればbが始まった時に有声音になるので、圧を感じた頃に喉が一瞬鳴る感じは正しいです。
Q破裂音・鼻音2 talk/dance/now
垂れ幕を作ろうと、星2点を上歯3〜4につけた後、舌先は、前歯ではなく、その上の歯茎に付いているのですが、どうしたらいいですか?
A舌の元々の上面がべたっと付いていれば舌が分厚くセンターに固まっている可能性があります。舌の元々の上面でなく元々の下面、横面をつける様な薄い舌感覚なら大丈夫です。
Q破裂音・鼻音2
垂れ幕で、舌の横を上歯3と4の間につけた時、舌先の状態は自然に広がっている感じで、尖ってなくて良いんですよね?
A尖らずに受動的に、薄く、上前歯の裏にピタッと付きます。
Q破裂音2 talk/dance
他の音に移動する時に顎が動いてしまいやすいです。課題の例文のうち、wondering, do, today, building, days, yesterdayなどです。顎を動かさない断固たる決意が足らないのでしょうか?
A 次の音がハート笛の音でなければ、矯正中は、顎は出来るだけ動かさない方が無難です。その努力は、筋肉を固めるのでなく、スライドの動きを使った脱力の努力です。習慣的に動こうとする顎の衝動を誤魔化すように皮をスライドすることで、結果的に顎の動きを止められます。
Q破裂音2talk
tの次の母音にいくとき、舌で上歯裏を弾くような感じはありますか?
A舌で力で弾くのでなく、舌裏で溜まった空気圧が舌を押して歯から滑り落ち下唇裏を滑り落ちるという感じです。
Q破裂音・鼻音2talk/dance/now
習った音だけの、couldn’t do it が難しいです。余計な母音を入れたくなります。子音が並んでいる時の発音が慣れないです。
A 垂れ幕続きでできている単語やフレーズの時注意すべきことは、スライド練習の5つのポイントを確認し、三角笛を純粋にキープし続けることです。
Q破裂音3girl / 鼻音2now
signatureで、gとnを繋げると、girlの音がはっきり出ず、一瞬詰まった感じがするだけで、nowに入ってしまうのですが、それでいいのでしょうか?
Aその通りです。gの音の状態音から直接nの音に移行するためです。
Q鼻音3 sing
鼻音3singの音から次の音につなげる時の音がまだクリアに理解していません。母音に繋がるときには、ナメクジが壁から剥がれるような音がして、鼻音3から子音に飛ぶときには、その音がしないということでしょうか。
A剥がれるのは次の音の型への最短距離の移動で起こるだけです。母音は息が吐かれます。子音は息の山部分とはずれるので、鼻音3から子音に移行する場合、物理音はほとんど聞こえなくなります。
Q鼻音2 now 鼻音3 sing
Vancouverの中にある「now + car」の音。辞書の発音記号は「n音 + k音 」と書いてありますが、「ng音 + k音 」にしたくなります。勝手に変えちゃダメですよね?
Aダメです。

STEP 4 摩擦音

Q摩擦音1fun/voice
f/vの音を作る際、スライドの強め方がわかりません。指や手を使うと出来るのですが、筋肉だけではまだ甘いみたいです。あまり深く考えずに、いつもの三角笛よりも深い、くらいの感覚で良いのでしょうか。
A顎ゆるの方向がずれると連動して固まります。そんな時は、頰上げも助けてくれます。摩擦音1のfとvとヤンキー系は殆どスライド感覚は同じですが、ヤンキー系は、摩擦が起きないほど上の歯と下唇に隙間あり、fとvは、隙間がもっと狭いので摩擦が生まれます。
f/vの摩擦音が出ないときは下唇をもっとはっきり上歯にキュッとつけてみてください。唇の内側が上歯についていることも確認してくださいね。
Q摩擦音1fun/voice
ハルカ先生がf/vをしている時に、両口角は5mmくらいずつ閉じた感じに見えるのですが、そうなるのが正しいでしょうか?
A見た目的に口角が集まっている感じに見えても、触覚的には上唇は上に浮いています。上唇側は基本位置と同程度広げておいた方が安全です。妖怪ほぐししたままやってみるとよくわかります。
Q摩擦音2thank/the
th と theの回覧板を作った後に、母音を続けて発音する際は、前に出ている舌を引っ込めるという意識は必要ないですか?引っ込めると思うと舌と顎が動いてしまう感じです。
あと、回覧板を作ってから息を出すと、舌の中央付近が少し盛り上がる時があるのですが、正しいですか?それとも、何か連動していますか?
A引っ込めません。スライドすると自然に下唇裏に滑り落ちます。平泳ぎの手もそんな感じでしたよね。最後のご質問への答えは、息で動くのは普通です。
Q摩擦音2thank/the
回覧板の説明で、星2点の位置が上の歯の3番目に下から斜め前上に差し出すようにとあるのですが、回覧板がつくる穴は、上の歯の2番も含めるのですか?自分の舌を見ていると、舌が上の歯の2番目の下にも触れていて、もしかして穴が小さいのではないかと思いました。
A穴が確保されて息が出ていれば大丈夫だと思います。
Q摩擦音3sigh/zoo
zzzzの練習をしようとしたら、/z/の音にまじって/s/のような音が二重で聞こえます。これは/s/の小穴ができてないサインでしょうか?
Aそれは正しいです。z音にはs音も含まれるガサガサした感じです。
Q摩擦音3sigh/zoo
sの音は出てると思うのですが、舌先を確認したらその時の舌先は、下を向いている感じなんです。 「tdnに向かっている途中の上むきの舌先」という説明だったと思うので、上を向いているはずですよね?出せてると思っているsの音は先生の音とかなり同じなのですが。
A星2点は斜め上を向いている感覚ですが、舌先は下向きでも、浮いていれば大丈夫です。
Q摩擦音3sigh/zoo 摩擦音4shut/rouge
摩擦音3と4の舌の違いがよくわかりません。舌横を上奥歯の方にずらしていく時に喉が詰まった感じがします。
A摩擦音3から摩擦音4に向かって舌横をずらして行く際に、上歯にキュッと当てる、元々の舌横の部位が、少し後ろにずれます。その変化を理解すると簡単にできます。詳しくはライブで説明します。

STEP 5 かつ音・側音・破擦音

Q かつ音1 wave
what の発音は、hをつけますか?
A whで始まる単語は全て、辞書の発音記号がhwでもwのみに変えて大丈夫です。(p142) h音を入れると古く聞こえます。
Q かつ音2 red
ライブで仰る「舌の後ろ側は、チョキチョキ切ってふわっと上がる」という感じが分かりません。スライド練習で上を向いている時も下の奥歯あるいは歯茎に力が入って重いような痛いような感じが元々あり、舌の脱力がうまくいかない日があります。舌の後ろ、付け根に力が入ってしまうのを解きたいのですが、何か他にわかりそうな表現はないでしょうか?
A カーテンレールにぶら下がるシャワーカーテンのリング二つを想像し、その二つをくっつけるようにすると、布部分はUの字になりますよね。リングはどちらも上に浮いたままで、間で布が余っているだけです。誰もその布を下に引っ張っていないですよね。r舌はそうやって舌横の後ろの方も高く上奥歯(レール)についたまま、舌横の斜め前の星2点もレールを伝ってリング同士がくっつくように後ろに行きます。そうすると舌奥を下に固めることをやめられると思います。
Q かつ音2 red
これまではRの前に[u]を入れて、舌を後ろに引いて発音すると教わってきましたが、奥歯で突っ張って脱力した後の弾力で[r]の音ができているんだと目から鱗でした。
ただ、p/bとの組み合わせproblem, break等が難しいです。破裂音で息を出した後、R舌が中途半端なままで次の音にいっている気がします。舌に力が入っているのでしょうか?
A 舌が緊張するとr音は出来なくなります。子音(この場合pやb)と母音の間にこのかつ音のrが入った場合は特に、「ゆるいまま早く」入れるのがキーです。ライブで詳しく説明しています。
Q かつ音3 year
yの三角笛で舌ハム大の時、舌の★2点辺りが下唇を内側から押してしまうのですが、先生は三角笛舌ハム大の時とその後の母音発生時とで下唇の形は変わらないですよね。
どうやったら三角笛舌ハム大で舌が下唇を押さないでいられますか?
テキスト141ページの「横は上歯にべったり、目玉ぷっくり下歯、下唇裏にベター、上歯3にペタ」を意識しても、まだ★2点がちょっと下唇を押してしまいます。
A さらにスライドして舌をぼんやりさせます。「暖簾に腕押し」感覚をキープし、押すということを自然現象に任せます。
Q 側音 look
lookのL音は、舌裏先1ミリ角が上歯の歯間裏にピタッと隣接しますが、その歯間裏というのは、歯の真ん中下の方ですか?歯茎に触ってしまったら上過ぎですよね?歯のより下方の方が、動きがミニマムになるのかな、と思ったのですが。
A その意識(軽くかする程度)が良いです。それを理解した上で結果的に歯茎についてとしても、音は大丈夫です。
Q 側音 look
Lの音から単母音2のbirdや二重母音10のheartの音につながる際にワザとらしくなってしまい、なめらかに発音できません。例えばlearn、 largeといった単語です。はっきりと自然舌に戻す必要はなく、Lを発音した時点で星二点を意識すればよいのでしょうか?
A learn のようにL音から 単母音2のbirdに繋がる場合、L音を終える瞬間、L舌のリーダーをふわっと脱力させると同時にR舌のリーダー(星2点)を突っ張り棒位置にピッとつけます。舌全体は緩いままです。largeのようにL音から二重母音10のheartにつながる場合は違います。L音を終える瞬間、L舌のリーダーをふわっと脱力させると同時に目玉を自然舌の場所にポンと置き、その直後にR舌の突っ張り棒に滑らかに移行します。(具体的には二重母音のレッスンで習います)
Q 側音 look
ライブで L舌は「ようじが突然出てきてすっと立った感じ」とおっしゃっていました。イメージとしてはあれぐらい細い舌の裏側が、前歯1の歯間をすっとなぞって前にぱたんと倒れる感じですか?自分のL舌はまだ硬さがあります。なぞるというより歯肉と1番の歯の間につんと突き立てている感じがします。
A デリケートに軽くして欲しくて爪楊枝をイメージしています。実際の細さで爪楊枝にするのは不可能です。
Q 側音 look → 破裂音2dance
cold weather、childhood、embolden、garbledなど、L音→D音と続く発音の際、Lの音がほとんど聞こえなくなってしまいます。特に、LDの後に別の音が続いている時に消えがちです(coldだと大丈夫だけど、cold weatherだと聞こえない、など)
ネイティブの発音だと、弱いながらもLのニュアンスが残っていますが、私の場合、Lの位置に舌を置いているものの、音が出てないことがあるようです。改良のポイントを教えてください。
A d音の前の側音は私たちが思うより暗く長くなります。そこで息の流れが止まってしまうと音も止まってしまいます。垂れ幕を作り始める前に、L舌を作った状態でLの音を十分な長さ出し、その後に垂れ幕リーダーの動きだけで息の流れをせき止め自然にd音に移行する練習が必要です。
Q 破擦音1 chair
speechのように、最後が、破擦音で、終わる場合は、ハート笛と、中穴のままで、終わるのですか? それとも、三角笛と自然舌に、戻って終わるのですか?
A ハート笛、中穴のままで音を消します。
Q 破擦音2 joke / 摩擦音4 rouge
摩擦音4のrougeと、破擦音2のjokeの違いが分からない同じに聞こえるという問題について、前者はずるずるした感じ、後者はやはりdを通るので圧力がかかるので少し鋭い感じになる、と理解していますが正しいですか?
A その通りです。
Q 破擦音1 chair / 2 joke
顎を溶かしながら(のつもりで)[ t ʃ i: ], [dʒi:]をやってみてますと、 [ i : ]が中途半端で、聞く人には、単母音8 itとあまり区別できてないような、日本語のイみたいにしか聞こえないかも、という気がしてきました。 [ i : ]と[ I ]の発音仕分けが安定してきた、と思えている最近でしたが、[ t ʃ ]と [dʒ]の後となると、笑い笛具合がもしかして足りていないのかな、とか、顎と舌のことで頭がいっぱいで笛が崩れて舌ハムが出来てないのかな、とか思えます。(-_-;) たぶん三角笛以前の、日本語連動筋の口に戻ってるのかもしれません・・。
A 母音に移行する瞬間、ホットチョコレートのマシュマロとカップの関係(お互いにペタ〜っと溶け合い同化する関係)を、舌先広範囲と下唇裏で作ります。その密着から無意識に(舌か下唇が)逃げているから、緊張するのです。

STEP 6 二重母音

Q二重母音全般
二重母音は、一つ目の音と二つ目の音で、どちらが長いとか強いとかありますか?
ライブで、一つ目の音は一瞬で、次の音にグラデーションしていく、というお話がありましたが、一つ目の方が短いのでしょうか?
A一つ目の方が強く長いですが単色でキープする長さではなく、すぐに音色が二つ目の音の方向に変わり始めます。
Q二重母音1aid
basementの二重母音1 aidからs音さらにm音にスムーズに移行できません。舌ハム大からsの時は下顎をふにゃーっと上に持っていき、上と下の歯を合わせてsですか?その後のmはハート笛からの移行だから普段の巾着より上でいいのかしら?普段の巾着にするとなんだかタイムラグが出て、base mentと途切れてしまいます。
Amの時上の歯と下唇の間はどのくらい空いていますか?下唇一部が上の歯半分にかかっていればsからmは近く感じるはずです。そこから、力んでいる何がを緩めたらすぐです。
Q二重母音8tour /二重母音9tore
P.181 比較練習のtourとtoreが同じになってしまいます。思い込みでtourの二重母音の始めがドーナツ笛になってしまったりもします。tourはtの破裂音の溜めをしっかりして、それを真下の方向へ軽く落とすだけ、という感じでしょうか?
Aその通りです。その時に下唇が十分にスライドされていないと舌が緊張してしまい、二重母音の一つ目の音が濁り、二つ目の音も濁ります。
Q二重母音10 heart
largeやlargestがとても言いづらく感じます。まずlからarの繋がりがズムーズにできないのですが、日本語の「ら」の意識が残っているということでしょうか。またrの次にgeの音へうまく移行することができません。何か意識する点などはあるでしょうか?
A側音のL舌を解放する瞬間、顎を不要に動かしていませんか?また、その次の音色(単母音6の音色)の時に舌の後ろを下げていませんか?それをまずやめて、自然舌を作る時のように目玉だけに集中し、下唇裏の体温を感じることを確認します。そこを通ってR舌に移行します。二重母音の最後のR音から破擦音に移行するlarge largestのコツは、上の歯を伝って星2点をR舌の奥歯から垂れ幕の3〜4番にゆるゆるのまま移動する必要があります。そうすると自然にd音の状態音、詰まった音が聞こえ、その直後に中穴に移行します。

STEP 7 リンキング・リズム

Q音と音のつなぎ・リンキング
基本的に子音を含め全ての発音は顎を落としたまま動かさない、変化のある舌と唇だけ動かすイメージですか?例外があれば教えてください。
A例外はハート笛の入る6音です。それ以外はほとんど顎不動で喋れます。
Qリズム
息を前に飛ばすという感覚がつかめません。
Aライブで一緒にやりますが、ティッシュなどを投げながらの練習は効果があります。